お年玉

昨日は盛岡の青雲荘にお年玉を届けに行きました。

幼児8名、小学生11名、中学生9名、高校生10名の合計38名です。

%e3%81%9b%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%93%e3%81%9d%e3%81%86 %e3%81%9b%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%93%e3%81%9d%e3%81%86%ef%bc%92 %e3%81%9b%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%93%e3%81%9d%e3%81%86%ef%bc%93

小さい子も「新年あけましておめでとうございます」と挨拶が上手にできました。

盛岡の成人式がその前の日にあって、退所したお姉さんやお兄さんが遊びに来てくれたそうです。

毎年その風景を見ている年下の子供達が大きくなって、自分たちが成人式の時になると施設に顔を出してくれるそうです。

今日は一関の藤の園へお年玉を届けに行きます。

皆様のご支援のおかげで今年も子供達に届ける事ができました。

ありがとうございます。

事務局

 

Xmasプレゼント

今日はXmasプレゼントを届けに盛岡の青雲荘に行ってきました。

ハートアライズでは、毎年恒例のクリスマスブーツのお菓子詰め合わせと、今年からは手作りアイシング・クッキーを一緒にプレゼントしました。

アイシング・クッキーは、奥州市にお住まいの会員、脇坂さんよりご提供頂きました。

他の施設も合わせ、合計212名の子供たちにプレゼント出来ました。

dscn5331 dscn5333

今日訪問した青雲荘では20名ほどの子供たちが待っていてくれました。ほとんど顔なじみになっているので「お~久しぶり~(^^)元気だったか~」なんて、笑顔の再開に嬉しかったです。

あっという間に、また今年もこの季節が来たね!もう1年が終わるけど、また来年も来るからね!

と約束して帰って来ました。

%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b31

会員の皆様のご支援に感謝致します。

 

本格始動

数日前にスリランカに到着しました。

いよいよ浄水機の設置場所の特定です。

第一号となる今回の村は、スリランカの中心、コロンボから車で約8時間。

それくらい山岳地に入る場所だからこそ、政府の支援も行き届かない訳ですね。

村には約2000人住んでいますが、なんとその半分が汚染された飲み水による腎臓病です。

dsc_9220 dsc_9228

dsc_9193 dsc_9197

今日生まれた赤ちゃんが10歳になる頃には腎臓病の症状に苦しむのです。そしてその半数は長く生きる事が出来ません。

dsc_9207 dsc_9211

重金属、農薬、高濃度のミネラル成分、様々な汚染物質が井戸水に含まれる事は皆知っていますが、まずは今日生きる為に飲まざるを得ないという現状。

ハートアライズの海外支援「スリランカ命の水プロジェクト」によって、この50%の人たちを助ける事が出来ます。

dsc_9189  dsc_9255

命の水プロジェクトに連動し、その村々で暮らす子供にも教育のチャンスを与えます。

今回は40人の子供に教育を受けられる手続きを行いました。

dsc_9191     dscn4962

 

これから本格的に始動していきます。

皆様のご支援とご協力を宜しくお願いします。

 

スリランカ孤児の支援~続き~

日本の子供たちだけではなく、今年から海外の子供支援も開始。

なぜスリランカなのか?

それは特別決めていた訳ではありませんが、スリランカ大使館に精通する人とのご縁もあります。スリランカ人ですが日本国籍も持っている友人です。海外ボランティアをする時には必ずクリーンで力のある人脈が必要となります。

支援金をだまし取ろうとする団体が多いからです。実際、本当に必要とする人まで支援が行き届いていない事が多いのが実情です。

 

そしてもう一つ。

これが一番私の心を捉えています。

日本が戦争で負けた後、サンフランシスコ講和条約の場で、ソ連、アメリカ、中国、イギリスによる「日本分割論」が提言されていたのをご存じですか?

そのまま進んでいれば現在の日本は四カ国の植民地になっており、日本人は現在のチベットの様な地域になっていたでしょう。

t02200245_0538060013290225706

この時に唯一この提言に反対を宣言したのがスリランカ(当時セイロン)の大統領です。

t02200146_0600039813290195207

1952年(昭和27年)4月28日、サンフランシスコ講和条約発効の前年に行われた連合国家51カ国が集まる講和会議において、

「人はただ愛によってのみ憎しみを越えられる。人は憎しみによっては憎しみを越えられない」と、ブッタが教えた永遠の真理を訴えたのです。そして、スリランカも日本によって被害を受けましたがその賠償権を放棄したのです。

これによって各国の雰囲気が変わり、日本は日本のまま存続する事が出来ました。

 

この様な歴史があり私たちは世界一平和な国を手にする事が出来たのです。

そして今、スリランカでは多くの人が貧しさの為に苦しんでます。

今こそ、恩返しするべきだと思いました。いや、恩返しするチャンスを神様から頂いたと思っています。(この流れからだとブッタ(お釈迦様)からもらった…でしょう)

ハートアライズとのご縁によって、私という一個人がそういう事に力を貸せるチャンスをもらっています。

それは今これを読んでいる皆さんにも言えるのかもしれません。

 

詳しくは会報誌にて報告致します。

スリランカ孤児の支援

兼ねてから準備をしていましたスリランカの孤児への支援が本格的に開始致します。

先日の洪水で家も持ち物もすべて流されてしまった子供達を優先的に支援します。

まずはスリランカ政府担当者の協力を頂き35名を選抜しました。

12月までに学校に通うための教材、制服、くつを準備します。

そして、朝御飯が毎日食べられる様に、一年分の食費を支援します。現在学校と相談しています。

同時に行う支援は、貧しい田舎の村を対象に「井戸」を設置します。

水は命の源です。泥水をすすって生活している様な場所を優先的に設置します。

詳しくはハートアライズ会報誌にて報告します。

 

ワールドフェスタ出演

8月11日・山の日

ハートアライズの運営をサポートする㈱メディエーションズ主催のイベント「第一回 はやちねワールドフェスタ2016」に、みどり学園の児童たちが太鼓演舞として出演してくれました!

絵に書いた様な青空、そして早池峰山、はやちね湖畔に浮かぶ様な野外ステージにて 素晴らしい太鼓を披露してくれました。

会場から湧き上がったアンコール!

子供たちの真剣で迫力ある演舞に みんな感動しました。

出演ありがとうございます。

DSCN3453 DSCN0915

DSCN0922  DSCN0952 1

 

海外支援スタート

これまで日本の子供たちを支援してきたハートアライズですが、海外の子供たちも少しずつ支援できる事になりました。

国が変わっても、これまで同様に親のいない子供たちが支援対象です。

海外の子供たちの場合、学校にすら行けない貧困者が多い為、学校に通う為の制服や学用品、昼食などを支援する必要があります。

現在ハートアライズの活動に賛同して頂いているスリランカ大使館に精通する方が全面的に協力してくれています。

近々、こちらのご案内も出来るかと思います。

会報誌 只今作成中・・・

皆様、こんにちは。

熊本の地震が続き、九州地方の方の心労は大変なものだと思います。

心中察すると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

 

4月に発行の会報誌ですが、少し遅れておりました。。。

「あれ、会報誌 届かない・・・」と思っている方もいると思いますが、現在 仕事の合間を見ながら頑張って作成しておりますので、今しばらくお時間をください(T_T)

 

秋田愛児園・新入学のお祝い

今日は秋田県横手市の愛児園へ自転車を三台プレゼントしに来ました。

高校入学の女の子、今年入所したばかりの小学生の双子の女の子。

DSC_0256

子供達の顔は出せないので、今回一緒に届けに来た会員さんとハイチーズ♪

 

高校の女の子は、中学校の頃からイベントの時毎に話をしていたので、なんだか大人になっていく成長が感じられて考え深いものがありますね。

双子の女の子は、とにかくカワイイ~(^_^)

まあ、家庭の事情はかわいそうだけど、これから少しでもハートアライズが笑顔をつくってあげたいですね。

寒空の下、自分達専用の自転車にすごい喜んで、何度も何度も駐車場を練習してました。

 

ハートアライズの活動が、今日もまた子供の心に笑顔と喜びをあげる事が出来ました。

会員のみなさん、ありがとうございます。

 

4月みどり学園・誕生日プレゼント

岩手県盛岡市松園にある「みどり学園」の子供達へのプレゼントを届けてきました。

4月は4名でした。

子供達から寄せられるリクエストはとても面白い!

それを見るだけで、その子の好みや性格が手に取れるように分かりますね。

今回はディズニーの時計、音楽CD、スヌーピーのパズル、公務員試験の参考書。

みんな個性があって、とてもいいと思います。

DSC_0254

誕生日プレゼントを届けた日は、私の誕生日でもあったんです。

自分が生まれた日に、誰かのお祝いが出来るって素敵な事だな~って思いました。

こういう機会に恵まれているのは、ハートアライズの皆さんがいるからです。

感謝。