ハートアライズのご案内

図3

あなたの愛を 形に変えて

 今を精一杯生きている 子供たちに

喜びと 希望を 届けませんか…

~あなたの存在が、子供たちの希望となります~

 

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ハートアライズでは、東北を中心に親のいない子供、親と暮らせない子供、

スリランカの孤児を支援しています。

0歳~18歳までの約400名の子供たちの生活、就学、心の育成を支援しています。

現在、約200名の会員さんと共に活動を行っています。(2017.9現在)

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心の育つ大切な時期に両親を失う子供がいます。

愛情をもっとも必要とする時期に、親の虐待に苦しむ子供がいます。

この豊かな日本で命の危険にさらされおびえながら暮らしている子供が多くいます。

親の代わりは出来ないけれど、社会に認められ、期待され、愛された子供たちは将来その地域、国を愛する大人に育っていくと信じています。

2011年から始まったこの活動も、徐々に支援の輪を広げる事が出来ました。

今後も、地道に支援の輪を広げて行きたいと思っています。

 

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ハートアライズ Heart Arise とは

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Heart Arise

「心に愛が芽生える」という意味が込められています。

それは、支援される側も、支援する側にも、ハートアライズの活動を通じて

双方の心に愛が芽生えて行く事を願っています。

助け合う心を共有する仲間がハートアライズの会員さんです。

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ハートアライズ  ポリシー

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寄付されたお金は困っている人に使われていると誰もが信じているはずです。

しかし、現実は少し違います。

ボランティア団体の中には、驚く様な高額な役員報酬を受け取り

私腹を肥やしている団体が少なくありません。

支援金の使途がまったく不透明な場合も多々見受けられます。

その様な現実を知り、善意で集められた寄付金は100%現場の活動費に充てる

べきだと考え、2011年にハートライズが誕生しました。

当会では、代表はじめすべての役員が一切報酬を受け取っていません。

支援金はすべて子供達への活動費に充てられています。

 


 

特定非営利活動法人 ハートアライズ

社長画像 代 表:佐々木  純

20140528_094732 - コピー事務局:遠山 友紀子

本 部 : 岩手県盛岡市下太田下川原159-3 〔㈱メディエーションズ本社内〕

電 話 : 019-681-9871 (平日10:00~17:00)

FAX  : 019-681-9872

メール : heart.arise.npo@gmail.com

※お急ぎでない方は、上記メールにてお問い合わせ下さい

※迷惑メール設定はあらかじめ解除をお願いします。

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フェイスブックロゴ

Facebook ハートアライズの紹介ページ出来ました!

多くの方に紹介して頂けたら嬉しいです。

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◆◇◆現在の支援先◆◇◆

《日本国内》

 〇児童養護施設

 〇卒業生支援

《海外児童支援・スリランカ》

 〇スリランカの貧困児童

 〇児童保護団体の寺院、教会

                 詳しくは「概要と沿革」をご覧下さい

 

なんで? スリランカ?!

よく質問させるので、なぜ海外支援はスリランカなのか説明します。

 

日本の子供だけではなく海外の孤児も支援したいと候補地を探していた時の事です。

どの国の孤児でも良かったのですが、ある知人からスリランカと日本の歴史について聞かされました。

こんな深い歴史があった事をはじめて知り、これを聞いたのも何かの縁だと思い支援先に決定したのでした。

【以下、支援までの背景】

1951年サンフランシスコ講和会議において、大東亜戦争で敗戦した日本は戦勝国である連合軍から厳しい制裁措置を求められていました。ソ連の提案により日本はソ連、米、英、中、4ヶ国の植民地にしようと日本分割案が提案されていました。

この時に、スリランカ(当時セイロン)のJ・R・ジャヤワルダナ初代大統領は大師(ブッダ)のメッセージを引用し自国の賠償権を放棄しました。「人はただ愛によってのみ憎しみを越えられる。人は憎しみによっては憎しみを越えられない」この言葉に多くの国に変化をもたらし、その後日本は日本のままに復興する事に繋がって行きました。本条約締結後、世界で一番早く正式に日本と外交関係を結んだのもスリランカでした。

そして現在、急速に発展するスリランカですが、開発から取り残された貧しい村では安全な飲料水の確保が出来ておらず、住人の50%が腎臓病に悩まされ、特に子供の健康被害が深刻だという事です。この様な村では当然子供たちは教育も満足に受けられません。

ハートアライズは日本国内で児童養護施設に暮らす子供たちを支援している団体ですが、子供の幸せを願う活動に国境はありません。そして、かつて日本の窮地に救いの手を差し伸べたジャヤワルダナ大統領へ敬意を表し、今こそスリランカへ恩返しする時だと思いこの活動を開始しました。また次の世代へ、愛の連鎖が繰り返されます事を心より願っております。

 

と、この様なきっかけがありスリランカの支援に繋がっていきました。

 

 

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