ハートアライズのご案内

ハートアライズは、あなたの寄付金が100%活動費にのみ活かされる支援団体です

代表をはじめ、すべての役員が報酬を受け取らずに運営を支援しているので

会員さんからいただいた寄付金は全額活動の目的にのみ活かす事ができております

 

▉なんでスリランカ?!  ▉支援先・連携先  ▉活動内容

  

あなたの存在

 

誰かの未来をかせる

 

となる

 

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ハートアライズでは、

東北を中心に親のいない子供、親と暮らせない子供、

スリランカの孤児と貧困者を支援しています。

 

日本では現在0歳~18歳までの約350名の子供たちを支援。

 

スリランカでは現在約240名の就学支援と学校建設。

健康被害に苦しむ貧困地域への『命の水プロジェクト』

として浄水所の建設を行っております。

現在約5,000名に安全で綺麗な水を届けております。

 

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毎月1,000円

 

1日約32円

 

あなたの支援で未来

手にする子供たちがいます…

 

個人で出来る事はごく限られたものです。

しかし、みんなで少しずつ力を合わせると、それは足し算ではなく、掛け算になっていく事を私たちは実感しています。

 

小さな助け愛が大きな愛の連鎖に変わっていきます。

その連鎖の最初の一歩あなた支援から始まります。

 

会員になる為の詳細はこちら「会員の募集」

 

 

 

 

心の育つ大切な時期に両親を失う子供がいます。

愛情をもっとも必要とする時期に、親の虐待に苦しむ子供がいます。

この豊かな日本で命の危険にさらされおびえながら暮らしている子供が多くいます。

 

親の代わりは出来ないけれど、地域社会に愛された子供たちは、将来その地域や人を愛する大人に育っていくと信じています。

2011年から始まったこの活動も、徐々に支援の輪を広げる事が出来ております。

今後も、地道に支援の輪を広げて行きたいと思っていますので皆様のご支援をお願い致します。

 

スリランカの子供たち   日本の子供たち
 

※日本の子供には本人が特定されないよう目隠しをしております

 

 

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ハートアライズ Heart Arise とは

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Heart Arise とは「心に愛が芽生える」という意味です。

それは、支援される側も、支援する側にも、ハートアライズの活動を通じて双方の心に愛が芽生え深まっていく活動をしていきたいという想いが込められています。

 

利他愛や献身愛は、使えば使うほど、刺激するほど大きくなっていくものと思います。

最初は小さな思いやりがいつしか大きな愛に育っていく、ハートアライズがそのきっかけになれたら嬉しいです。

 

そして、実際に活動に参加する人も、陰ながらに活動を支える人も、その行為はまったく同じ尊いものだと考えています。どの様な形でも結構ですのでハートアライズをご支援して頂ければ幸いです。

 

 

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ハートアライズ  ポリシー

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ハートアライズでは、会員さんからの支援金を100%活動の目的にのみ使う事をお約束します。

 

そこにこだわる理由は、代表のあるきっかけがあったからです。

代表が別の団体のボランティアに参加していた時、寄付金が活動とは別の目的に使用されている事を知ったのです。調べてみると高額な役員報酬に充てられていたり、豪華な施設が立てられていたり、それ自体は違法ではないにしろ何か裏切られた様な気持ちになったそうです。

その事がきっかけとなり、小さな規模でもいいから支援の気持ち=支援金を100%活動にだけ使う活動を目指し2011年にハートアライズが誕生しました。


代表をはじめ、すべての役員が報酬を一切受け取らずにハートアライズを運営しています。

 

 

 なんでスリランカ?!

 

よく質問されるので、なぜ海外支援はスリランカなのか?説明します。

 

日本の子供だけではなく海外の孤児も支援したいと代表が候補地を探していた時の事です…

どの国の孤児でも良かったのですが、たまたま海外の知人からスリランカと日本の歴史について聞いたのです。

まさか!こんな深い歴史があったとは…

これを聞いたのは何かのご縁だと思い支援先に決定したのでした。

 

【以下、その当時の出来事です】


 1951年サンフランシスコ講和会議において、大東亜戦争(第二次世界大戦)で敗戦した日本は戦勝国である連合軍から厳しい制裁措置が求められていました。

ソ連の提案により日本はソ連、米、英、中、4ヶ国の植民地にしようと日本分割案!が提案されていました。

この時、スリランカ(当時セイロン)のJ・R・ジャヤワルダナ初代大統領は自国の賠償権を無条件で放棄したのでした。

「日本の自由は制限されるべきである」というソ連の主張に対しても異を唱え、「我々は日本人に機会を与えてあげねばなりません」と世界に向けて訴えてくれたのです。

そして世界が注目する国際会議の場では、お釈迦様(ブッダ)のメッセージを引用し次の様に言ったのです。

「人はただ愛によってのみ憎しみを越えられる。人は憎しみによっては憎しみを越えられない」この言葉に多くの国が感銘を受け変化が生まれました。この後、日本は日本のままに復興する事に繋がって行ったのです。

本条約締結後、世界で一番早く正式に日本と外交関係を結んだのもスリランカでした。J・R・ジャヤワルダナ初代大統領はすでに他界していますが、遺言により右目はスリランカの人に、左目は日本人に献体され、当時横浜に住む女性に移植されたという事です。


 

そして現在、急速に発展するスリランカですが、開発から取り残された貧しい村では安全な飲料水の確保が出来ておらず、住人の50%が腎臓病に悩まされ、特に子供の健康被害が深刻だという事です。この様な村では当然子供たちは教育も満足に受けられません。

 

村に唯一の地下水   長年、腎臓病を患う女性
 

この年配の女性は村に安全で綺麗な水が通る事を涙を流して喜んでくれた。

それは、腎臓病を患う自分の為ではなく多くの子供たちが病気をせず大人になれる事への喜びの涙だった。

 

綺麗な水に喜ぶ子供たち   小さな命も水によって救われる
 

 

かつて日本を救ったスリランカでは、多くの子供、貧困者が救いの手を求めています。

ハートアライズは日本国内で児童養護施設に暮らす子供たちを支援している団体ですが、子供の幸せを願う活動に国境はありません。

そして、かつて日本の窮地に救いの手を差し伸べてくれたジャヤワルダナ大統領へ敬意を表し、今こそスリランカへ恩返しする時だと思いこの活動を開始しました。

 

と、この様なきっかけがありスリランカの支援に繋がったのです。

また次の世代へと愛の連鎖が繰り返されます事を心より願っております。

 

 

 

◆◇◆◇◆ 現在の支援先・連携先 ◆◇◆◇◆

 

《日本国内》

 

岩手県盛岡市社会福祉法人「青雲荘」
岩手県盛岡市社会福祉法人「みちのくみどり学園」
岩手県花巻市社会福祉法人「清光学園」
岩手県一関市社会福祉法人「藤の園」
岩手県日本赤十字社「岩手乳児院」
秋田県秋田市社会福祉法人「感恩講児童保育院」
秋田県横手市社会福祉法人ファミリーケアサービス横手市立県南「愛児園」

 

《海外・スリランカ》

 

Heart Arise Lanka(ハートアライズ・スリランカ支部)

Shraddha TV

Mahamewna Uyana Temple

University of Moratuwa

civil security Department

 

 


 

 

◆◇◆◇◆ 活動内容 ◆◇◆◇◆

 

《日本国内》

 

◇スポーツを通しての交流 ◇冬休みスキー教室 ◇登山 ◇トレッキング ◇農業体験&収穫祭 ◇スイカ割り ◇流しそうめん大会 ◇夏休み工作作り ◇ヘアカット ◇お遊び交流 ◇なんでも子供相談室 ◇各施設行事イベントの手伝い

◇入学祝い◇卒業祝い ◇就職祝い ◇進級進学時の必需品プレゼント(ランドセル、通学自転車など) ◇誕生日プレゼント ◇Xmasプレゼント ◇施設の老朽化備品の買い替え ◇卒業生へのふるさと小包(お盆、正月)

など

 

《海外・スリランカ》

 

◇学校建設 ◇就学支援(教科書、文房具、制服、くつなど) ◇学校給食支援 ◇障害児童の生活支援 ◇貧困地域生活者の生活支援

◇汚染水の浄化事業 ◇浄水所建設『命の水プロジェクト』 ◇健康支援(治療食のプレゼント)
など

 

活動についての詳細は「活動の報告」にて

 

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