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植物性珪素は、臓器・器官を構成する第14番目の元素ミネラル。

犬猫にはもちろん、地球上のすべての生命に不可欠な元素です。

 

植物性珪素には約80%の食物繊維が含まれています!

第六の栄養素「食物繊維」 

 

犬は肉食に近い雑食動物、猫はほぼ肉食動物、なので犬猫は野菜や植物を食べなくて良いと勘違いしている人が多い!

自然界で生きる犬猫を含む動物は、普段は食べない植物を食べる事があります。これは本能的に自ら健康管理をしているのです。

 

日常的に食物繊維を摂取する方法は、草食動物を食べる事で小動物の胃の中にある食物繊維を同時に食べています。

量を多く必要とはしていませんが、欠かす事の出来ない第六の栄養素が食物繊維なのです。

昨今の食生活の変化により、犬猫でも食物繊維の不足が懸念されています。

 

食べ物で食物繊維を摂る時は注意が必要!

犬猫に危険な食べ物


 

▉ネギ類 (玉葱、長ネギ、ニラなど )

▉ほうれん草

▉ナス科(ナス、ジャガイモ、トマト、ピーマン、ハバネロ)

▉マメ科(インゲンマメ)

▉ユリ科(ネギ、ニラ、ニンニク、タマネギ、アスパラガス、ラッキョウ)

▉キシリトール (甘味料の一種)

▉カカオ類 (チョコレート、 ココアなど)

▉人間用の医薬品・ 栄養補助食品・ サプリメント

▉レーズン、ブドウ

▉アボカド

▉マカデミアナッツ

▉ニンニク、ガーリックパウダー、ガーリックオイルなど

▉アワビ、トリガイ、 サザエ、トコブシ

▉スルメ

▉豚肉(生)

▉硬い骨 (鶏、鯛の骨など)

▉アルコール

▉カフェイン

▉キノコ (主に野生のキノコ)

▉イーストのパン (生の場合)

▉消化に良くないもの全般

▉生卵 (生の白身部分)

▉イカ、タコ

▉貝類、甲殻類 (アサリ、ハマグリ、シジミ、エビ、カニなど)

▉淡水魚 ( コイ・マス・ニシンなど) ※特に内臓に注意 ※全て生の場合に限る

▉青身の魚 (サバ、アジ、イワシなど)

▉レバー

▉ナッツ類 (アーモンド、ピーカン、クルミ、ピーナッツなど)

▉ココナッツ

▉かんきつ類 (ミカン・ユズ・レモンなど、みかん科の果樹)

▉野菜類、おからなど

▉牛乳

▉マグネシウムを多く含む食材

▉煮干し

▉海苔

▉鰹節

▉ミネラルウォーター

 

危険な食べ物の詳細はこちら

 


 

体にいいものを食べさせたけど。

食べ物を与える時の注意点が多く大変・・・

・・・・・・・・・・・・・

 

 

たしかに!そうですね。

動物サプリの専門知識をもった専門家が開発した「わんにゃんケイ素」なら、毎日安心して食べさせられます。

 


 

【食物繊維の働き】

 

適量の食物繊維は便秘や下痢の予防効果があります。高齢になると胃腸の機能も低下する為、食物繊維を与える事で胃腸の調子を整える事が出来ます。また、最近では食物繊維は犬の腸管の健康に役立っている事も分かっています。

 

第六の栄養素とまで言われる様になってきた理由は、食物繊維自体の栄養価というよりも、食物繊維を摂る事によって様々な病気予防が出来る点に注目が集まっているからです。

 

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コレステロールの吸収を抑える

 

食物繊維は、小腸において他の栄養素の消化・吸収を妨げる作用があります。

特にコレステロールの吸収を抑える事で、生活習慣病予防となります。

食物繊維は腸内において、コレステロールを吸着して体外に排出する事で腸から吸収されるコレステロールを抑えてくれるのです。

また、コレステロールは肝臓で胆汁酸という脂肪を消化するための物質を作るときに利用されるのですが、この胆汁も食物繊維が吸着するため、無くなった胆汁を補う為にどんどんコレステロールが消費され、血液中のコレステロール値が下がる効果もあります。

 

特に、昨今では犬の寿命が劇的に延びた事により、愛犬が高齢になってからの生活習慣病がとても増えています。

この生活習慣病のリスクは、日頃からコレステロール値を下げる事でグッと下げる事ができるのです。

 

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食べ過ぎによる肥満を防止する

 

満腹感が得られる

元々、食物繊維には栄養素としての効果はほとんどなく、消化しづらく消化管内で膨らみカサが増える為、満腹感が得られます。

その為、ダイエット中のワンちゃんに高繊維タイプのドッグフードが使用されます。

 

血糖値の急激な上昇を抑える

水溶性の食物繊維は粘度が高い為、食べ物が胃から小腸へ移動する速度を遅らせる効果があります。その為、糖の吸収も穏やかになり、食後の急激な血糖値の上昇を抑える事ができます。

血糖値の急激な上昇を抑える事で、インスリンが穏やかに作用し肥満防止となります。

 

その他にも、腸内の善玉菌は食物繊維をエサにしています。それを発酵させる事で短鎖脂肪酸を作り、さらにそこからぶどう糖が作られるのです。

食後に時間が経っても腸内で長時間、糖濃度が保たれる事になり食後の急激な血糖値の上昇や低下をさける事が期待できます。

 

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犬猫も人間と同じ病気になる時代・・・

 

自然界の動物に生活習慣病はありません!

人間と同じ生活をする動物は、人間と同じ病気をする様になってしまいました。

動物も一緒に暮らせば家族の一員です。

少しでも長く、そして最後まで病気せずに元気に楽しく暮らして欲しい!

それがすべての愛犬家、愛猫家の願いです。

 

人と暮らす動物は自分で食べるものを選べません。

飼い主さんが選んだもので生きていくのです。

毎日の暮らしに是非「わんにゃんケイ素」をプラスして下さい。

 

毎日の積み重ねが健康の土台です!

 

 

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